クラス

一般・学生・小学生のクラスがあります。
一般・学生のクラスは、予約制。1つのものを囲んでいっせいに描くのではなく、ひとりひとり、それぞれのペースで描いていきます。初めての方は、デッサンで、まず立体的に描くことから始めませんか。
小学生のクラスは月ごとに絵画・造形のカリキュラムを組んでいます。月4回、または絵画のみ、造形のみの月2回からの受講です。

教室の様子
デッサン

デッサン

デッサンで目指すことは、
「立体的に描くこと。」
モチーフのある三次元の空間を、画面の中に創り出す、という意識で、鉛筆を動かしましょう。

ぶどう水彩画

色彩の楽しみ

水彩でも、色鉛筆でも、
色を使うときの楽しみは、
自分で色彩を作り出すこと。
色を組み合わせ、
重ね合わせて、
あなただけの色彩を作りましょう。

雪平、梅皿

日本画

日本画はたくさん工程があり、完成までに時間がかかります。
水彩のように、思いついてすぐ描けるものではありません。
1つの作品を完成させるまでの、
工程を積み上げる。
その時間を慈しんで。

中学生制作風景

中学生基礎・受験

美術系高校に進路をとる中学生向け。
デッサンと色彩の基礎からコツコツ積み上げていきましょう。
中学1年生から受け入れ可能。

こどもアート

小学生対象のこどもアートクラスでは、「写生」「イメージ」「色彩」「工作」というテーマのカリキュラムを月変わりでやっています。

アートを通じて、しなやかなこころ、総合的な創造力を身につけることを目指しています。

少人数制のクラス運営で大切にしているのは、こどもたちの「楽しい!」に寄り添うこと。

「楽しい!」が「やってみよう!」につながり、たとえ「失敗!」と思っても、折れない心、次へつなげる意欲を育むと考えるからです。

よく見てよく描きよく作り。一緒にたくさん、アートしませんか?

こどもアート壁画
野外スケッチ

写生

見て・描く

デッサン、
スケッチ、
模写。
複写じゃなくて、
生きるを写す。
それが土台になると考えます。

協同制作

色彩

色とかたちを実験する

遊び、
感じ、
学び、
自分だけの色を目指す。
その過程に寄り添えたら幸いです。

ピタゴラ装置

イメージ

考え、つなげる

考える、
アイデアを練る、
想像する。
1つの発想にとらわれずに、
柔らかいアタマを目指します。

車の工作

造形工作

手と頭を同時に動かす

作りながら考え、
考えながら作る。
「あ、失敗!」
が、次のアイデアへのステップになります。